講師紹介

Basil Kritzer バジルクリッツァー

ホルン奏者・沖縄県立芸術大学非常勤講師・尚美ミュージックカレッジ特別講師・BodyChance所属アレクサンダーテクニーク教師
参加者の方へつい数年前、わたしがこれからアレクサンダーテクニーク教師として活動を始めよう、という頃でしょうか? 「そんなの誰も受けたがらないよ」 「宗教っぽいからやめた方がいい」 「キワモノ過ぎるから誰も受け入れないよ」 ….まあそんなことを言われたものでした(笑) ところがどうでしょう。 幸いにもわたしは5年間、これを職業としてレッスン経験を蓄積し、レッスン技術を向上させ続けることができました。 そして今回の合宿にはほかにも音楽家でアレクサンダーテクニークの教師である優れた指導者たちが集まります。 上で述べたようなことを言っている・思っているひとがまだまだ大多数なのは確かです。 でも、そんな食わず嫌いをしているうちに、どんどんとアレクサンダーテクニークのレッスンで得られる新たな理解やスキルを取り入れて、上達し、もっとハッピーな音楽生活へと歩みだしているひとたちがたくさんいます。 あなたも、そんな流れに乗り遅れずに、いざこの夏は「滋賀県マキノ・トロンボーン合宿2017」へ! 昨年同様、トロンボーンだけでなくあらゆる楽器・歌の演奏をされる方々が来られるでしょう。 お待ちしております♪

1984年香港生まれ。日本育ちアメリカ国籍。立命館高校卒業。
ホルン奏者。沖縄県立芸術大学非常勤講師
BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師
日本吹奏楽普及協会 東京支部理事
2008年、エッセン・フォルクヴァング芸術大学卒業。 在学中、ケルン室内歌劇団などで客演。
日本に帰国後、名古屋フィルハーモニー交響楽団、テレマン室内オーケストラ、
奈良フィルハーモニー管弦楽団、アンサンブル神戸、あさがおブラス クインテット、宝塚歌劇場管弦楽団、ウィンドアンサンブル奏、オーケストラ華夏などで客演。
その他には、京都祝祭管弦楽団第4回定期演奏会にて吉永雅人(新日フィル)氏、水無瀬一成(京都市交響楽団)氏らとシューマンのコンチェルト シュテュックをソリストとして共演。
Primo Passo Orchestra の定期演奏会にてモーツァルト作曲ホルン協奏曲第3番を演奏。
現在、山口潤・山口明・伊藤数仁(大阪市音ウィンドオーケストラ)、蒲生絇子(大阪フィルハーモニー交響楽団)、中西順(大阪交響楽団)氏らと共に「NDN ホルンアンサンブル」に所属。
ホルンをこれまで、逢坂知訓(元京都市交響楽団)、小山亮(元京都市交響楽団)、フランク・ロイド(エッセンフォルクワング芸大教授、国際ホル ン協会会長、フィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブル)、
ピップ・イーストップ(ロンドン・シンフォニエッタ他)、ルネー・アレン(元マイ ンツ交響楽団他)、ウルフリード・トゥーレ(元チューリッヒ交響楽団副主席ホルン奏者)、
アレン・スパンジャー(ニューヨークフィルハーモニッ ク・ホルン奏者)の各氏に師事。