講師紹介

嶋村 順子

フルート奏者・アレクサンダーテクニーク教師・交流分析インストラクター

フルート奏者・アレクサンダーテクニーク教師・交流分析インストラクター
探求のテーマは「本来の自分らしさ」「楽に、自由に演奏すること」。
ライフワークは、自分の無限大の可能性を信じることの素晴らしさを伝えていくことです。

様々なスキルを元にあなたの可能性を広げるお手伝いをいたします。

 

・フルート奏者として
10 歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学を管楽器首席で卒業。
NHK 洋楽オーディション合格、NHK・FM 放送出演。2006 年浜松国際管楽器アカデミーにて、ロンドン交響楽団首席ギャレス・ディビス氏のマスター・クラスに参加、講師推薦プレミアムコンサート出演。
三浦由美、吉田雅夫、播博、ローラント・コヴァーチの各氏に師事。ソロ、室内楽奏者として日本各地で演奏活動を行う。
音楽教室、公立高校芸術科非常勤フルート講師、吹奏楽部指導など、ながく後進の指導にあたっている。
・交流分析士として
NPO 法人日本交流分析協会認定/交流分析インストラクター(指導者資格) コミュニケーション心理学とも呼ばれる「交流分析」を学ぶと、自己分析や他
者分析、人とのやり取りを論理的に分析することが可能になり、高い客観性を身に付けることができます。
「交流分析」を学ぶ目的は真の自律を目指すこと。そのことから「セルフコントロールの心理学」とも呼ばれています。
『過去と他人は変えられない。でも自分と未来は変えられる』(交流分析の創立者、エリック・バーンの言葉)
自分が無意識にもっている思考や行動の習慣や傾向を変えて、その人本来の能力を発揮させ、本当の意味での自律をめざします。
・編曲者として
「2本のフルートとピアノのための『くるみ割り人形』」「2本のフルートとピアノのための『カルメン組曲』」 「2本のフルートとピアノのための『ヴィヴァルディ四季より』」ほか(トリム楽譜出版)
ほかに、個人依頼の編曲多数。